看護師としての使命感

緊急性が問われる診療科で働いていると、折角の休日にも気づけば病院から不在着信がかかってきていて絶望する、という事を経験する看護師や医師も多いことでしょう。

また仕事終わりに同僚や友人と食事に出かけ、お酒を飲んでいる時にこれまた病院から不在着信。

お酒を飲んでいるというのに・・・代わりに出られる看護師がいない場合はそのまま出勤するのでしょうか。

せっかくの休日で家族や友人とプライベートな時間を過ごしていても、電話が鳴るたびにヒヤヒヤさせられる看護師や医師。

もちろん逆のパターンもあります。

例えば看護師の場合、自分が担当していた患者さんが自分が退社した後、様子がその後どうなっているかや、自分自身が申し送りし損なったのではないかという不安から、休日でも病院に電話をし確認することがあるようです。

休日でもいつも患者さんのことを気にかけていなければならない看護師や医師。

強いおもいやりや看護師としての使命感がなければ続けられないことでしょう。